フェルメール展、チケット先行発売にアクセス集中・謝罪…今後について言及 転売「固く禁止」も呼びかけ
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2026年06月20日 10:45 オリコンニュース

ヨハネス・フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39.0 cm 油彩、カンヴァス マウリッツハイス美術館 (C)Mauritshuis フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」が来日する大阪中之島美術館の展覧会『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』(8月21日〜9月27日)の人気が加熱している。
【画像】フェルメール×京阪 ヘッドマークのイメージ 同展は、17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632〜1675年)の傑作「真珠の耳飾りの少女」を中心とし、17世紀オランダ絵画を紹介する展覧会。「真珠の耳飾りの少女」は、約120万人が来場した2012年の『マウリッツハイス美術館展』以来、実に14年ぶりの来日となる。
日本で見られるのは最後かもしれないとあって、高い関心を集めており、「tabiwa先行販売」はアクセスが集中。同展公式サイトでは「2026年6月15日(月)12:00より開始いたしましたチケット販売におきまして、想定を上回るアクセスが集中した影響により、多くの皆さまにご不便とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後のチケット販売につきましては、再度方法を検討のうえ、6月中にあらためてお知らせいたします」と知らせている。
また、19日には「チケットの転売は固く禁止いたします」とし、「転売が疑われるチケットについては、購入者情報等を確認のうえ、入場をお断りする場合がございます」、「チケット販売プラットフォームでの高額出品や、同一アカウントによる複数出品については、発見次第、削除依頼を行っております。購入者の皆さまにおかれましては、無効なチケットではご入場いただけませんので、十分にご注意くださいますようお願いいたします」と伝えた。
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