横尾忠則氏、救急搬送されていた「一体何が起こったのかさっぱりわからない」

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2026年06月22日 17:44  日刊スポーツ

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横尾忠則氏のXから

美術家の横尾忠則氏(89)が22日、Xを更新。救急搬送されていたことを明かした。


横尾氏は「先週だったか、久し振りで、何年振り?いや何ケ月振りかで救急車に乗せられて病院に搬送された」と報告。「車中のベッドが硬くて背中が痛い。サイレンのピポーピポーが耳ざわり」と搬送時を振り返り、「さて何回ぐらい救急車に乗ったかな?」とこれまでの経験に思いをめぐらせた。


続く投稿では「アトリエで、さあ帰ろうと思ったら身体が前に動かない。ソファーに倒れるしかない。その内救急隊がドヤドヤとやってきて『玄関まで歩けますか?』『イヤ、歩けません』『デワ』と言って4人位で抱きかかえられながら、タンカに乗せられて、救急車へ」と経緯を説明。病院に到着してすぐに心電図の検査と採血、点滴を受けたといい「このパターンは何度か体験して、慣れている」と横尾氏。「一体何が起こったのかさっぱりわからない。看護師さんが耳元でワーワー叫んでいるが、よく聞こえない。だって難聴なんだから」と困惑した様子を回想した。

このニュースに関するつぶやき

  • 救急車に乗ったこと在るけどベッドが硬くて背中が痛いなんて無かった。サイレンも外のスピーカーからダイレクトで聴いてるわけじゃないから救急隊員さんと何時もの声量で会話出来てた。耳障りでは無かったはず。
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