限定公開( 12 )

昭和から平成にかけて、絵本に出てくるようなメルヘンチックなおうちのデザインで子どもたちを魅了した手動式鉛筆削り「えんぴつけずり 森の家」。あの懐かしの文具が、精巧なギミックを搭載した手のひらサイズのマスコットとしてよみがえります。
株式会社キタンクラブは、カール事務器株式会社(CARL)のライセンスのもと、カプセルトイ「えんぴつけずり森の家 ミニチュアマスコット」(1回税込500円/全5種)を、6月30日より全国のカプセルトイ売場にて順次発売することを発表しました。
元となった「えんぴつけずり 森の家」は、老舗オフィス用品・文具メーカーのカール事務器が1977年に発売した手動式の鉛筆削り。その独特でかわいらしい外観からまたたく間に当時の子どもたちの間で人気を呼び、2000年に3代目が発売されるまで長きにわたり愛され続けた歴史的大ヒット商品として知られています。
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今回登場するミニチュアマスコットは、組み立て時のサイズが約66mmというコンパクトさながら、本物と同じように実際に手動で鉛筆を削ることができる本格的な仕様になっているのが最大の特徴。
削りかすが正面の窓になっている引き出し(窓型のケース)部分にしっかりと溜まる仕組みまで、できる限り当時の実物に近づけて再現されています。また、鉛筆を削る用途としてだけでなく、ハンドルをくるくると回して楽しむことも可能となっており、ミニチュアとしての遊び心が細部まで詰め込まれています。
カラーバリエーションは当時を思い出させる定番のカラーからポップなパステル調まで揃った豊富な計5種類が用意されており、レッド、ブルー、イエロー、ピンク、ライトブルーがラインアップされています。
そのままデスクの周りに飾ってノスタルジックなインテリアとして楽しむのはもちろんのこと、手持ちのフィギュアと組み合わせたり、ドールハウスやジオラマの撮影用小物として配置したりと、アイデア次第でさまざまなシーンに活用できそう。
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昭和・平成を過ごした世代にとっては懐かしく、現代のミニチュアファンにとっては新鮮な“レトロカワイイ”魅力を持つ本作は、6月30日より全国にて順次展開予定です。
(C)CARL
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026062609.html|
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