
フリーホラーゲームの金字塔として知られる「青鬼」の恐怖が、現実の古民家を舞台にした体験イベントとして登場します。
株式会社HLCが運営する「方南町お化け屋敷オバケン」は、「青鬼」とのコラボ体験イベント「青鬼ノ棲家(あおおにのすみか)」を、8月15日から9月6日までの期間限定で開催することを発表しました。
本イベントは、オバケンの常設店舗であるミッションクリア型お化け屋敷「畏怖 咽び家(いふ むせびや)」と、常設ホラーコンセプトカフェ「呪物cafe ジュジュ」の2店舗を連動させて実施される、没入型(イマーシブ)のホラー体験イベントです。
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イベント内では完全限定のオリジナルストーリーが展開され、ゲームさながらにクローゼットへ身を隠して息を潜めたり、突如として姿を現す青鬼を機転を利かせて回避したりといった、原作の世界観を忠実に再現したスリリングな演出が多数盛り込まれています。
さらに、作中には「A・B・C」の3つの異なるルートが用意されている点が大きな特徴です。選択するルートごとに登場するキャスト、挑む謎解き、そして明かされるストーリーがそれぞれ変化するため、何度参加しても新しい恐怖とドキュメンタリーのような臨場感を味わえるとのこと。
ゲームをやり込んでいるファンはもちろん、実況動画を観たことがないホラー初心者でも映画の主人公になったような感覚で満喫できる内容となっています。
「呪物cafe ジュジュ」では特別メニューが販売され、ブルーベリーの入った「青鬼の割合クラフトコーラ」や、ゲームのワンシーンがスリーブにプリントされた「檻に隠れろ!青鬼ホットドッグ(冷製コーンスープ付き)」などがセットになった「青鬼調査セット(税込2300円)」といった、視覚的にも世界観を楽しめるメニューが登場します。
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また、物販コーナーでは、今回のために描き下ろされた限定デザインのオリジナルグッズを多数販売。
「畏怖 咽び家」の殺人鬼と青鬼が並ぶコラボイラストや、同カフェの呪物である「腹話術人形まあくん」とフワッティーが融合したアクリルキーホルダー(各税込1000円)や、特製Tシャツ(各税込5500円)など、ここでしか手に入らない特別なアイテムがラインアップされています。
このほか、イベントの参加者全員を対象に、挑戦したルートに応じた限定ノベルティステッカー(全3種)が1人1枚ランダムでプレゼントされる特典も実施されるとのことです。
イベントは8月15日から9月6日までの計20日間(火曜日定休)にわたって開催され、11:00から19:30まで1日に17公演が1回約60分(解散までを含む)の枠で実施されます。
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潜入調査のような高い緊張感を維持するため、1公演の定員は最大4名までに限定されています。料金は前売券が税込4000円(別途手数料あり)、当日券が税込4500円となっており、一度失敗した後に再挑戦する方向けの「リベンジ券」も3500円で用意されています。
チケットの取り扱い状況や詳細な利用規約については、イベント公式サイトなどで紹介されています。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026070501.html|
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