40年以上「サザエさん」研究した「52年間8000本近くの作品」サブタイトル研究家が死去

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2026年07月05日 12:12  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

※写真はイメージ

40年以上、フジテレビ系アニメ「サザエさん」(日曜午後6時30分)を愛好し研究してきたサザエさんサブタイトル研究家の「磯野家のお茶の間」さんの公式Xが5日までに更新され、6月7日に亡くなったことを報告した。


「この投稿は、本人に代わり代理人(家族)が投稿しております。本人は先月6月7日に、永眠いたしました。みなさまには、心より感謝しております。本当に今までありがとうございました」と家族が訃報(ふほう)を投稿した。


「磯野家のお茶の間」さんは、元サザエさんファンクラブ実行委員会会長で、毎日1本「サザエさん」を見てサブタイトルを毎日、発信してきた。22年3月24日にはXで「5年にわたり地道にやってきた『サザエさんサブタイトル保存プロジェクト』のゴールが見えてきました。サブタイトルに魅了され、記録を残すべく拾い集めた52年間8000本近くの作品の数々。基本的には同録したビデオを見直し、図書館に通いまくり、さらに脚本家の方、こちらのフォローワーの方々のご協力もいただき、不明サブタイトルはあと1本ほどとなりました」と報告していた。


亡くなった6月7日にも、午前8時22分に「サザエサンデーなのにスッキリしませんなぁ 天気は下り坂 夜には雨がって言ってたらポツポツ来たような…小生、波平さんと同じく高性能頭皮アメダスなのでね」とXに投稿していた。

このニュースに関するつぶやき

  • ご冥福をお祈りいたします。 よほどサザエさん好きだったばいね。 好きなものあることはいいことよ。
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