若隆景、大腿コンパートメント症候群と診断 緊急手術と入院 荒汐部屋が発表「筋肉の壊死など永久的な障害につながるため、一刻を争う治療が必要」
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2026年07月06日 17:09 オリコンニュース

若隆景、大腿コンパートメント症候群と診断※写真はイメージ 大相撲・荒汐部屋の公式Xが6日更新され、東関脇の若隆景が入院したことを伝えた。
【写真】「筋肉の壊死など永久的な障害につながるため」緊急手術が報告された若隆景
サイトでは「若隆景、入院のご報告」と書き出し「去る1日(水)の稽古中、若隆景は左大腿部に痛みを感じ稽古を中断しました。しかし夕方から痛みが激しくなったため、救急車で搬送されたところ『大腿コンパートメント症候群』と診断され、緊急手術を行いました」と伝えた。
「急性コンパートメント症候群は、筋肉の壊死など永久的な障害につながるため、一刻を争う治療が必要とのことでした。数時間に及ぶ手術となりましたが,救急・医療の皆様の懸命の御尽力のおかげで、現在のところ、容態は安定しており、当面は治療に専念することになります」と伝えた。
続けて「なお、かくの事情につき、行事等の参加や取材など、これまでに承っております予定について、すべてキャンセルせざるを得ませんこと、お許しいただきたくお願いいたします」とし「再び、長い道のりになります。どうかこれからも力士 若隆景を変わらずお支えいただきますよう、謹んでお願い申し上げます。とりいそぎご報告申し上げます」と結んだ。
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