土砂崩れで民家倒壊、女性心肺停止=1人不明、一時大雨危険警報―栃木・足利

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2026年07月18日 20:01  時事通信社

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時事通信社

 栃木県足利市小俣町で17日午後10時ごろ、民家が土砂崩れに巻き込まれ倒壊していると近隣住民から119番があった。60代夫婦が住む2階建て民家の1階に裏山の土砂が流入し、女性が約18時間後に心肺停止の状態で見つかった。県警や消防は残る男性の捜索を続けている。

 足利市では降り始めの17日午後3時から18日午前10時までの雨量が236ミリに達し、レベル4の大雨危険警報と土砂災害危険警報が一時出ていた。

 現場はJR両毛線小俣駅の北西約300メートルの住宅地。 

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  • 崖の近くにお住まいの方、大雨のときは2階がある家なら2階に、家の中ではできるだけ山側から離れた場所に。これだけで生存率はかなり上がるらしい。
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