
写真 オンワードホールディングス(以下、オンワードHD)が、7月28日に発生した令和8年熊本地震による同社従業員の被災状況について発表した。
同社は、被災したイオンモール熊本に入居していたオンワードHD運営の「ウィゴー(WEGO)」「エニィスィス(anySiS)」に勤務する7人のうち、爆発事故後3人と連絡が取れなくなっていたという。その後の捜索の結果、7月30日夜に1人、31日朝に残る2人の死亡が確認されたと発表した。
オンワードHDは「お亡くなりになられた方々に、謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます」と声明を発表している。店舗は2階にあるが、同社が警察から聞いた話では、3人の遺体はいずれも1階の搬出入口で見つかったという。
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