「芥見下々『呪術廻戦』完結展」開催決定 (C)芥見下々/集英社 漫画『呪術廻戦』の展覧会「芥見下々『呪術廻戦』完結展」が、新宿住友ビル 三角広場で12月25日〜2027年1月25日に開催されることが決定した。作中で最終決戦の舞台となった新宿に凱旋し、原作者・芥見下々氏が新たに描きおろした乙骨憂太&リカの新キービジュアルが解禁された。
【画像】釘崎の目が…特典の【第271話これから】アクリルジオラマ
展覧会ではデジタル手法による『呪術廻戦』の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙公開。さらに最終開催となる新宿会場では、これまでの巡回展で明らかにされていなかった、作品最終局面の「深層」部分がついに明かされる。ストーリー、キャラクター、イラストワークの数々は、いかにして生み出され、進化を遂げ、高みへと構築されるのか?作者の“思考の帳”の極致を見ることができる。
展覧会は日時指定制で、グッズ付きチケットも販売され、チケット1枚につき1人の入場と、予約グッズ「連載完結【第271話これから】アクリルジオラマ」1点の引き換えの両方を行うことができる。
『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月〜24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。
テレビアニメ第1期が20年10月〜21年3月に放送され、21年12月には劇場アニメ『劇場版 呪術廻戦 0』が公開されると、全世界興収265億円の大ヒットを記録。23年7月〜12月にはテレビアニメ第2期が放送された。そして、シリーズ続編となる第3期『呪術廻戦 死滅回游 前編』が2026年1月〜3月に放送された。