三井不動産、大英図書館を再開発=投資額、欧州で最大

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2026年09月22日 09:02  時事通信社

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大英図書館再開発事業の着工式の様子=21日、ロンドン
 【ロンドン時事】三井不動産は21日、ロンドン中心部にある大英図書館の再開発事業の着工式を開いた。大型の複合施設を建設する。投資額は11億ポンド(約2300億円)と、同社が欧州で手掛ける事業として最大となる見通しだ。

 大英図書館は世界最大級の蔵書数を誇る。複合施設は、地下1階、地上11階建て。完成は2032年で、図書館に加え、オフィスや企業向けの研究施設が入居する予定だ。

 大英図書館は、英国と欧州大陸を結ぶ国際鉄道「ユーロスター」が発着する駅に隣接。交通の利便性を背景に、大手製薬会社や人工知能(AI)関連の企業がこの地域に集まっている。 

大英図書館再開発事業の外観イメージ(三井不動産提供・時事)
大英図書館再開発事業の外観イメージ(三井不動産提供・時事)

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  • まあ大英図書館なら途中まで設計させてあとは中国にということもないでしょう。
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