
■MLB ジャイアンツ1ー5ドジャース(日本時間27日、オラクル・パーク)
【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年
ドジャース・大谷翔平(32)が敵地でのジャイアンツ戦に“1番・DH”でスタメン出場。3打数1安打。7回に代打が送られて、今季は投手で8勝、打者では打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁で終了となった。佐々木朗希(24)は5回から3度目の中継ぎ登板、1回、14球を投げて無安打2奪三振、中継ぎ登板で3試合連続無失点となった。
負傷者リスト(IL)から復帰して4試合で18打数4安打、打率は.222で本塁打なし。8三振で四球は1つしか選んでない。ポストシーズンまで調子を取り戻したい大谷、レギュラーシーズン最終戦、ジャイアンツの先発はC.シーモア(27)。
1回の第1打席、1球目、真ん中低めのシンカーを積極的に打っていったがファーストゴロに倒れた。シーズン100勝を狙うドジャースは2回、先発のJ.ドライヤー(27)が2死二塁で7番・S.バンデューラ(25)にセンター前へタイムリーを打たれて先制点を奪われた。
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0対1と1点を追うドジャースは3回、1死一塁で迎えた第2打席、カウント1ー1から外角低めのシンカーを完全に振り遅れたが、三塁線を抜けるヒット。2試合連続の安打をマークした。
4回にA.パヘスの犠牲フライで1対1の同点に追いつくと、5回、先頭で迎えた大谷の第3打席、カウント1ー0から真ん中に入ってきたスライダーを強振するがファウル。甘い球を打ち損じると、5球目のスイーパーを捉えたが、打球は上がらずにセカンド正面のゴロに倒れた。
その裏、佐々木朗希(24)が3人目で登板、先頭の6番・D.キャバノー(24)をカウント2ー2から内角低めのスプリットで見逃し三振、続く7番・バンデューラにはスプリット、ストレートとファウルで粘られるが、スライダーで見逃し三振、そして、8番・C.コス(28)を100マイル(161キロ)でライトフライと3者凡退、3試合連続無失点に抑えた。
7回に大谷の打席で代打が送られて、今季138試合、打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPSは.889で大谷のレギュラーシーズンは終了となった。チームは延長10回に途中出場のA.コール(32)が勝ち越しタイムリーツーベース、さらにA.パヘス(25)が23号スリーラン、ドジャースは3年ぶりにシーズン100勝となった。
ドジャースはリーグ勝率2位のため、ポストシーズンは地区優勝決定シリーズから登場して、ワイルドカードシリーズのブレーブス対フィリーズの勝者と10月4日に対戦する。
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