【陸上】女子マラソン競歩トップのカザフスタン選手が失格 梅野倖子が繰り上がり3位

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2026年09月28日 14:13  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

2026年9月27日、女子マラソン競歩で歩く梅野倖子(撮影・滝沢徹郎)

27日に行われた愛知・名古屋アジア大会の陸上女子マラソン競歩で28日、1着でゴールしたヤスミナ・トクサンバエワ(21=カザフスタン)が失格となり、日本の梅野倖子(23=LOCOK)が3位に繰り上がった。同種目の強豪・中国を撃破し、カザフスタン勢初の金メダルとされていたが、競技終了から約1日、結果が確定していなかったという。


トクサンバエワは、前半から中国選手らと先頭集団で競り合い、18キロ過ぎにはトップに躍り出た。3時間22分20秒でゴール。


公式記録には「不適切な行為」があったとしている。


5番手でゴールした矢来舞香(千葉興業銀行)は4位となった。


男子で金メダルとなった勝木隼人(35=自衛隊)は同日に自身のXを更新し、「このカザフスタンの選手の失格は歩型違反ではなく、シューズ違反です。このタイミングで審判の判定が覆ることはありません」と解説している。

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