1994年発売のOVA『MINKY MOMO IN 旅だちの駅』以来、32年ぶりとなる今回の新作は、葦プロダクション創立50周年を記念して制作。エネルギーによって存在を保っている夢と希望の国「デジナーサ」が舞台で、人間たちが夢と希望を持たなくなったことによって、夢エネルギーが減少し、国は消滅の危機を迎えていた。王様は最後の希望として、ミンキーモモに助けを求めるべく、お供の3匹(チャモチャ、デッタブック、ピピルピ)を送りだす。そして12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃は、お供たちとの出会いを機にミンキーモモとして目覚め、順調に夢エネルギーを集めていくが、巷では謎のアプリが流行し始めていた…というストーリー。