『カグラバチ』薊奏士郎役は中村悠一 PV公開で「既刊全て読み切ってしまいました!」

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2026年10月02日 12:20  オリコンニュース

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『カグラバチ』薊奏士郎役は中村悠一(C)外薗健/集英社・カグラバチプロジェクト
 テレビアニメ『カグラバチ』(2027年4月放送)の追加キャストが発表された。薊奏士郎役は中村悠一が担当し、キャラクタービジュアル&PVが公開された。

【動画】公開された『カグラバチ』薊奏士郎のキャラクターPV

 『カグラバチ』は、刀匠を志す少年・六平千鉱(チヒロ)が主人公で、父親を殺した相手へ復讐するために戦う日本刀バトルアクション。千鉱は刀匠である父の下で、日々修行に励んでおり、笑いの絶えない日々を送っていたが、謎の妖術師組織「毘灼(ひしゃく)」の襲撃により、生活が一変する。奪われたのは、国家の命運を左右するほど絶大な力を持つ6本の「妖刀」と、優しく温かい日常…。すべてが変わった“あの日”から、闇が渦巻く世界に残された少年は、父が遺した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、血塗られた復讐の道を歩むストーリー。

 作者の外薗健氏は、2000年生まれの大阪府出身。これが初連載作品で『週刊少年ジャンプ』にて2023年9月より連載がスタートすると、世界中で大反響。全世界・多言語対象のサイマル漫画誌アプリ・WEBサービス『MANGA Plus by SHUEISHA』では、連載開始1週間で第1話が世界閲覧数1位を獲得(2023年9月期・英語版)し、2024年8月には「次にくるマンガ大賞2024」コミックス部門1位を受賞した。コミックスの累計発行部数は450万部を突破している。

 妖術師組織・神奈備に所属している妖術師・薊奏士郎を演じるのは、中村悠一。解禁を記念して、中村からコメントが到着した。

コメント全文
・アフレコを行って、キャラクターの印象や意識した点
まだ少ないとはいえ他キャラクターとのバランスは気にしました。今後沢山のキャラクターが出始めた時に効いてくるはず……!真面目でありつつ、少しドライさも持ち合わせたキャラクターの認識で始めさせて頂きました。

・役が決まった時の気持ちや、アニメへの意気込み
オーディションに当たり原作を拝見したのですが、近年の「ジャンプ魂」のようなものを感じ、先が気になり過ぎて既刊全て読み切ってしまいました!あのシーンこのシーンがアニメで描かれるのが楽しみ過ぎます。

・作品の第一印象
暗い雰囲気で始まるのですが、主人公の信念、目指す所がハッキリしていて、読んでいて楽しいです。アクションが一番目を引くかなと思いますが、世界観や作画センス、展開からも目が離せません。

・薊奏士郎の最大の魅力
ロマンチストな柴と対照的なリアリストに感じます。情は持ち合わせていますがどこか少し引いてみている点が面白いです。先々の展開でどんどんと面白さが出てくるキャラと思います。

・『カグラバチ』の魅力を「一言(ワンフレーズ)」で表すなら?
耀!


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