
山梨学院大学で、授業や定期試験の際にいわゆる“替え玉”行為が複数確認されたとして、大学が学生に注意を呼びかけるメールを送っていたことがわかりました。
山梨学院大学は今月7日、学生の間でほかの人になりすまして授業に出席したり、定期試験の受験をしたりする、いわゆる“替え玉”行為が複数確認されたとして、学生に対して注意を呼びかけるメールを送りました。
メールには金銭のやり取りがあったことや、当事者を懲戒処分にしたことが記載されています。
山梨学院大学の学生によりますと、定期試験を受ける際には顔写真付きの学生証を提示し、試験中は教員が見回りをしているということです。
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