パリ自動車ショー、中国勢が大挙=欧州対抗、日本勢も復帰

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2026年10月13日 06:02  時事通信社

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 【パリ時事】パリ国際自動車ショーが12日、フランス・パリで開幕し、報道公開された。中国勢は20ブランドが大挙して出展。電気自動車(EV)やハイブリッド車で攻勢を強める一方、欧州勢は対抗する形で新型EVや試作車を投入し、注目を集めている。このところ不在だった日本勢も復帰を果たした。

 自動車ショーは隔年開催で、今年の一般公開は13〜18日。主催者は前回2024年並みの約50万人の来場を見込む。

 欧米自動車大手ステランティス傘下の仏シトロエンは、往年の人気小型車「2CV」を基にしたEV試作車を展示。28年に1台約1万5000ユーロ(約270万円)の低価格で発売する予定だ。ドイツ大手フォルクスワーゲンはスポーツ用多目的車(SUV)主力モデル「ティグアン」のEVを公開した。

 日本の大手メーカーでは、ホンダが18年以来8年ぶり、SUBARU(スバル)が富士重工業時代の16年以来10年ぶりに参加した。 

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  • 中国車は品質が悪いけどソレを言い出したら日本車だって最初は酷かった。バカにしない。差別しない。これしか日本車が勝つ方法は無い。
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