スペースXがウクライナ軍の衛星通信を一部制限 ドローン攻撃に支障 アメリカの圧力の一環か

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2026年10月15日 06:09  TBS NEWS DIG

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ウクライナ軍のドローン攻撃などに使われているアメリカの宇宙企業「スペースX」の衛星通信サービスの一部に制限が設けられたことがわかりました。

ウクライナ・ゼレンスキー大統領のアドバイザー、ベスクレストノフ氏は14日、スペースX社が提供する衛星通信サービス「スターリンク」の軍事版「スターシールド」で、端末が時速160キロを超える速度で移動すると通信が制限されると明らかにしました。

ウクライナ軍は「スターシールド」を南部や東部での長距離ドローン攻撃や、ロシアの自爆型ドローン「シャヘド」の迎撃に使っていて、ベスクレストノフ氏は「いくつかの任務に支障が出た」としています。

アメリカのトランプ大統領はウクライナに対し、ロシアの製油所への攻撃を停止するよう求めていて、今回の制限はアメリカによる圧力の一環である可能性があります。

記者
「ゼレンスキー大統領が首相官邸に到着しました。バーナム首相が抱擁で出迎えています」

イギリスを訪問中のゼレンスキー大統領は「問題が生じたことは残念」とした上で、「アメリカとのパートナーシップを頼りにしている」と付け加えました。

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このニュースに関するつぶやき

  • 自衛隊の場合だと、陸空海が情報を統合リンクし逐次更新しつつ戦うが、米国が衛星通信を遅くしたり、遠隔操作で米国製武器兵器の動作を停止したら、瞬時に戦力ダウンする。全ては 米国次第。
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