「ルパン三世」劇場版新作タイトルは「不死身の血族」6月27日公開決定 B’zが主題歌書き下ろし

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2025年04月04日 04:04  モデルプレス

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「LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族」ティザービジュアル(C)原作:モンキー・パンチ(C)TMS
【モデルプレス=2025/04/04】「ルパン三世」約30年ぶりの2D劇場版アニメーション・完全新作のタイトルが『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』(6月27日公開)に決定。主題歌はB’zが務める。

【写真】「ルパン三世」完全新作のティザービジュアル

◆「LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族」6月27日公開決定

『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』以来約30年ぶりとなる2D劇場版アニメーション完全新作の制作とあって発表時には大きな反響が巻き起こり、SNS上では「まさかの劇場版に度肝を抜かれた!」「ドデカ新作キターー!!」といった歓喜の声が溢れ、Xトレンド入りや、Yahoo!リアルタイム検索では「ルパン三世」が1位にランクインするなど、ファンのみならず日本中がルパン三世の新作公開決定に沸きあがった。“あなたはまだ本当のルパン三世を知らない”のコピーにあるように、かつて誰も見たことのないルパンとその一味の姿が描かれるとあって、熱狂的なファンを中心に様々な予想&考察も飛び交っていた本作だが、このほど『不死身の血族』と題されることが決定。謎は深まるばかり、果たしてこの言葉が意味する運命と物語の行く末とは。

監督を務めるのは、近年のルパン三世の新作アニメシリーズを数々手がけ、慣れ親しまれてきたルパンの空気感に新時代のテイストを見事融合させ新たな伝説を築きあげている鬼才・小池健氏。アニメ業界のみに留まらず様々な映像分野で活躍し独自の世界観を構築してきた小池監督が、今回約30年ぶりとなる”ルパン三世 2D劇場版アニメーション完全新作”を描き切る。味のある粗さときめ細やかさをハイレベルに共存させ、最新の技術と表現力を駆使して描かれる、最新作にしてシリーズの原点に迫る今作。公開日は6月27日に決定したことも合わせて発表された。

◆B’z、書き下ろしの新曲「The IIIRD Eye」が主題歌に

日本を代表するロックバンドとして35年以上第一線で活躍し、2024年のNHK紅白歌合戦でも日本列島を熱くさせたことが記憶に新しいB’zが、“ルパン三世の新たな物語”のために書き下ろし。ギターの松本孝弘は、「子供の頃から観ていたルパン三世の音楽を担当させて頂ける事は光栄ですし、大変嬉しく思いました。お話を頂いてすぐに楽曲制作に取り掛かりました。オファーを受けて先ず“JAZZY”というキーワード、イメージが浮かびました。B’zのROCKとJAZZY、そしてゴージャスなホーンセクションのMIXTUREで面白い作品になったと思います」と語り、ボーカルの稲葉浩志は「クールさを一段と増した『LUPIN THE IIIRD』の“緊張感”を意識しながら、終わりのない欲望と、それに飲み込まれないある種の高潔さのようなものを込めました」と語った。

そして、この「The IIIRD Eye」が響き渡り、大胆で軽妙なメロディとパワフルな歌声に“ルパン三世らしさ”が際立つティザー予告が解禁。かの名高き怪盗ルパンの孫で伝説の大泥棒・ルパン三世(CV:栗田貫一)、プロフェッショナルなガンマン・次元大介(CV:大塚明夫)、斬鉄剣の使い手・石川五ェ門(CV:浪川大輔)、様々な顔を持つ謎の美女・峰不二子(CV:沢城みゆき)、そしてルパンの宿敵・銭形警部(CV:山寺宏一)とお馴染みの面々のスタイリッシュな姿が次々と映し出され、未知なる冒険の予感が漂うが、今回彼らが狙うのは、地図にない謎の島に眠る莫大な財宝だ。

まるで島に導かれるようにして辿り着いたルパンたち一味を待ち受けるのは、これまでに出会ったことのない最大の試練!?映像の最後に映し出される水中へと沈みゆく衝撃的なルパンの姿に、予測不可能な展開の予感が胸を締め付ける。彼の敗北を意味するのか、それとも新たな伝説の幕開けなのか。観る者の想像を掻き立て、卓越した頭脳と並外れた機転で幾多のピンチを乗り越えてきたルパン三世にB’zのサウンドが乗り展開される、あなたの知らない「ルパン三世」の物語。音楽と映像、そして未知なる運命の予感が織りなす圧巻の仕上がりとなっている。

◆新たな伝説の誕生予感させるティザービジュアル公開

併せて解禁となったティザービジュアルは、貫いた銃痕の先に、宿命に挑むかのように駆け出すルパン三世の姿が大きく写し出され、その瞳には窮地に立たされながらもなお燃え続ける不屈の闘志が宿る刺激的なデザイン。その奥には次元大介、峰不二子、そして石川五ェ門がルパンに続いて疾走する姿も描かれており、予測不可能な展開の序章を暗示している。

モノクロで表現された緊張感漂う世界に、鮮烈な深紅で「ケリをつけようぜ」の文字が浮かび上がり、彼らが挑む「ケリ」の正体とその先に待つものへの好奇心をかき立てる。ルパン三世ワールドの原点ともいえる冒険への扉を開き、新たな伝説の誕生を予感させる印象的な1枚となっている。(modelpress編集部)

◆B’zコメント全文

<松本孝弘>
子供の頃から観ていたルパン三世の音楽を担当させて頂ける事は光栄ですし、大変嬉しく思いました。お話を頂いてすぐに楽曲制作に取り掛かりました。オファーを受けて先ず “JAZZY” というキーワード、イメージが浮かびました。そこから発展させてこの形に辿り着きました。B'zのROCKとJAZZY、そしてゴージャスなホーンセクションのMIXTUREで面白い作品になったと思います。

ルパン三世は1971年に放映された最初のTVアニメから毎週楽しみに観ていました。痛快なアクション+峰不二子のセクシーさが加わって、当時の他のアニメとは一線を画す大人な作品でした。お気に入りのキャラクターはルパン始め、次元、五エ門、銭形警部、皆んな好きです。でもやっぱり峰不二子かな。エンディングで流れる曲、 “ワルサーP38” は今聴いても哀愁があってカッコ良いです。

<稲葉浩志>
クールさを一段と増した「LUPIN THE IIIRD」の “緊張感” を意識しながら、終わりのない欲望と、それに飲み込まれないある種の高潔さのようなものをこの「The IIIRD Eye」に込めながら制作しました。目を見張るような映像、ストーリーとともにお楽しみください。


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  • 最新予告観たけどファーストシーズンテイスト丸出しって言うかそのものでゾクゾクしたよ。(^^)
    • イイネ!6
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