限定公開( 22 )

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本3−0アルゼンチン>◇19日◇男子1次リーグ◇最終戦◇Asueアリーナ大阪
世界ランキング4位の日本が、同14位のアルゼンチンを下し、史上初となる1次リーグ全勝を達成した。開幕から無傷の12連勝で、男女を通じた日本勢最長のVNL連勝記録をさらに更新した。
石川祐希主将、西田有志、高橋藍の3本柱が2試合ぶりにそろって先発し、攻守でチームをけん引した。
第1セットは立ち上がりから高橋のスパイクでブレークに成功。石川も3枚ブロックを相手に得点を奪い、6−2と主導権を握った。終盤に20−20と追いつかれたが、21−20から小野寺太志、西田が連続ブロック。最後は石川がクロスへ決め、25−22で先取した。
第2セットは序盤にサーブミスが続き、10−8から3連続失点を喫して、この日初めてリードを許した。それでも13−12から高橋が2連続サービスエースを決めて流れを引き戻した。深津英臣の気迫あふれるプレーや、石川の難しい体勢からのスパイクで20−16と突き放し、最後は再び石川が決めて25−22で連取した。
|
|
|
|
その後も、流れを渡さずに勝ち切った。
日本は首位での1次リーグ突破を決めており、29日から中国・寧波で行われる決勝トーナメント準々決勝では開催国の中国と対戦する。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。