
朝晩の空気がひんやりしてきて、温かい飲み物が恋しくなる季節になりました。今回は、紅茶と牛乳があれば作れる「ロイヤルミルクティー」のレシピを3品ご紹介。どれもほんの数分で完成するレシピばかりで、忙しい合間や午後のおやつタイムに重宝します。
▼3分の火入れで完成!鍋で煮出す「濃厚な本格派ロイヤルミルクティー」
鍋に水50ccとティーバッグ2つを入れて紅茶を濃く抽出し、牛乳100mlを加えて2〜3分火にかけるだけ。ティーバッグを1つにすれば、あっさりめの味わいも楽しめます。砂糖もお好みで調整ができるレシピです。
▼レンジで3分以内に完成!マグカップで作る「簡単ロイヤルミルクティー」
マグカップにティーバッグと水100mlを入れて600Wのレンジで1分30秒加熱。牛乳100mlを加えてさらに40〜50秒温めれば完成です。洗い物が少なくて済むのがうれしいところ。ティーバッグにホチキスの針が使われている場合は、茶葉を市販のお茶パックに移してからカップに入れてください。また、レンジ加熱の際は、牛乳を入れた際にふきこぼれないように、沸騰して膜が張る前に取り出すようにしてください。
▼5分待てば完成!シナモンが香る「濃厚ロイヤルミルクティー」
最後は、シナモンが香るロイヤルミルクティーです。耐熱容器に熱湯50ml、ティーバッグ2つを入れ、蓋をして3分蒸らします。蒸らした耐熱容器に、砂糖、シナモンパウダー小さじ1/2、沸騰直前まで温めた牛乳200mlを加え、再び蓋をして2分待ちます。お茶を濾しながらカップに注げば、シナモンがふわりと香る1杯に。
紅茶と牛乳だけで、おうちがちょっとした喫茶店気分に。気候が秋らしくなってきたこの時期に、温かいロイヤルミルクティーで自分をいたわる特別な時間を過ごしてください。
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