【フィギュア】佐藤駿が銅メダル、合計288・54点 SP4位から世界選手権で初の表彰台

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2026年03月29日 00:01  日刊スポーツ

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佐藤駿(2025年12月撮影)

<フィギュアスケート:世界選手権>◇28日◇男子フリー


【プラハ=藤塚大輔】2月のミラノ・コルティナ五輪銅メダルでショートプログラム(SP)4位の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)がフリー192・70点をマークし、合計288・54点で銅メダルをつかんだ。


26日のショートプログラム(SP)では4回転ルッツ、4回転−3回転の連続トーループを着氷。現地入り後は五輪以降の調整への不安を口にしていたが、持ち前の安定感のある演技で好位置につけた。


世界選手権は初出場だった前回が6位。今大会は日本男子8人目の表彰台がかかっており、首位のイリア・マリニン(米国)と15・45点差、表彰台ラインとなる3位まで0・65点差でフリーに臨んだ。

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