
アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の署名から1か月となるなか、双方による攻撃の応酬が続いています。
アメリカ中央軍は日本時間の午前4時から7日連続となるイランへの攻撃を行ったと発表しました。戦闘機やドローンなどで地下の兵器保管庫などを攻撃したとし、すでに攻撃は完了したとしています。
これに対し、イラン国営メディアは18日、イラン軍がクウェートにあるアメリカ軍の弾薬庫などにドローン攻撃を行ったと報じました。
双方の攻撃の応酬が続くなか、ニュースサイト「アクシオス」は17日、トランプ政権がイランに対する攻撃の拡大に備えるため、数十機の空中給油機を追加派遣したいとの方針をイスラエルに伝えたと報じました。
複数のアメリカとイスラエルの当局者の話として伝えたもので、アメリカ側は数日中の派遣を希望していているということです。
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一方、イランメディアは18日、革命防衛隊の話として、ホルムズ海峡南部で、機雷が敷設された航路を通過した2隻のタンカーが爆発し、炎上したと報じました。
船籍や被害の状況については、明らかになっていません。

