横浜FMが3得点で浦和に完勝…ゴールシーンでは判定が二転三転する場面も

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2019年07月13日 21:21  サッカーキング

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3点目となるPKを決めたエジガル・ジュニオ(写真は以前のもの) [写真]=金田慎平
明治安田生命J1リーグ第19節が13日に行われ、横浜F・マリノスはホームに浦和レッズを迎えた。

 横浜は9分、仲川が細かいボールタッチからゴールを狙うがこれはゴールの上に外れる。10分にはコーナーキックからエジガル・ジュニオがヘディングシュートを放つ。しかしゴールポストのわずか左を抜けていき先制ゴールとはならなかった。

 23分には広瀬陸人がふわりとした軌道のシュートを放つと、浦和のGK西川周作が右手をいっぱいに伸ばしてセーブ。30分にはティーラトンがフリーキックを直接狙うがゴールのわずか上に外れる。

 浦和は31分に最初のチャンスを迎える。ファブリシオのクロスが横浜のDFに当たるが、ボールはクロスバーを叩きネットを揺らすことはできなかった。すると横浜は38分、遠藤渓太が左足を振りぬいて放ったシュートはゴール右隅に吸い込まれ先制点を挙げる。

 前半に浦和のシュートを0本に抑えた横浜は59分、遠藤のクロスが仲川に当たってゴールネットを揺らす。浦和の選手たちはオフサイドがあったと抗議し、ゴールとオフサイドの判定が二転三転するが結局ゴールは認められ、横浜が2−0と点差を広げた。

 浦和は69分、宇賀神友弥のクロスが横浜のDF広瀬のオウンゴールを誘い1点を返す。78分にも浦和がゴールネットを揺らすがこれはオフサイドの判定で同点弾とはならなかった。

 横浜は84分に相手のハンドを誘いPKを獲得。これをエジガル・ジュニオがゴール左隅に突き刺し3点目を挙げた。そして7分のアディショナルタイムの後に試合は終了。横浜はリーグ戦2連勝を達成した。

【スコア】
横浜F・マリノス 3−1 浦和レッズ

【得点者】
1−0 38分 遠藤渓太(横浜F・マリノス)
2−0 59分 仲川輝人(横浜F・マリノス)
2−1 69分 オウンゴール(広瀬陸人/浦和レッズ)
3−1 86分 エジガル・ジュニオ(PK/横浜F・マリノス)

【スターティングメンバー】
横浜F・マリノス(4−3−3)
パク・イルギュ;広瀬陸人、チアゴ・マルチンス、畠中慎之輔、ティーラトン;喜田拓也、マルコス・ジュニオール(76分 三好康児)、扇原貴宏(88分 大津祐樹);仲川輝人、エジガル・ジュニオ(90+4分 李忠成)、遠藤渓太

浦和レッズ(3−4−3)
西川周作;岩波拓也、マウリシオ、槙野智章;橋岡大樹(61分 山中亮輔)、青木拓矢、阿部勇樹、宇賀神友弥(73分 杉本健勇);長澤和輝、興梠慎三、ファブリシオ(81分 マルティノス)

このニュースに関するつぶやき

  • 今回の審判団、以降の「総括」もとい反省会で、相当他の審判らから詰問されるんだろうね……┐('〜`;)┌ 審判って結構、精神起因の疾患で平均寿命短めと、野球の方でも聞くからね…………。
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