『名探偵コナン』登場キャラの目暮警部 劇場版最新作『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』(4月18日)の公開を記念して、日本テレビの金曜ロードショーで4月4日より、3週連続『コナン祭り』と題して、過去3作品が放送される。本日4日は『14番目の標的(ターゲット)』が放送され、目暮警部の本名が明かされると、ネット上で話題となっている。
【画像】コナン君も驚き!目暮警部の本名判明シーン 公開された場面カット
『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』は、目暮警部、蘭の母で弁護士の妃英理、阿笠博士が何者かに命を狙われた。小五郎と親しい人物が標的にされたことから、犯人は小五郎に恨みをもつ者と思われるが…? 一方、コナンは現場の遺留品がトランプの絵札に関連していることに気づき、襲われた3人の名前にある共通点を見つける。
“八”の字をもつ小五郎の旧友で、ソムリエの沢木公平を護衛するため、海洋娯楽施設“アクアクリスタル”に向かったコナンたちは、名前に数字をもつ4人の人物に出会う。犯人の連続襲撃事件の真の狙いとは何なのか?そしてサブタイトルの“14番目の標的”は誰なのか。そしてこの作品では、小五郎が刑事を辞めるきっかけともなった過去の事件も描かれ、射撃の腕前が優秀な毛利小五郎。それがなぜ人質の足を弾丸でかすめてしまったのか…?
物語では、ジョギング中に目暮警部が狙撃され、病院で入院することに。そこで目暮警部の本名は「目暮十三」と判明し、コナン君も「十三って言うんだ…」と驚いていた。
金曜ロードショーの公式Xでは「青山先生によると目暮警部の名字はベルギーの作家ジョルジュ・シムノンのミステリー小説の中で活躍する刑事ジュール・メグレからヒントを得たそうです。ちなみに名前の十三は本作から登場しています」と説明。
「事件のトリックとなるトランプは青山先生のアイデア 『新一、小五郎、妃とみんな名前に数字が入っていたので前から一度やってみたかったんです』とコメント。トリックについての話し合いの中で”13”がいなかったため、突然青山先生が目暮警部の名前を”十三”と言い出し名前が決まったのだそうです」と誕生経緯を明かした。
これにネット上では「初めてここで目暮警部の名前を知ったわ笑」「映画のために設定された目暮警部の本名!」「コナンも初めて知った目暮警部の本名」「目暮警部の本名“目暮十三”だったのも初めて知って良い発見があった」「名前、知らなかった!コナンも驚いていたのは笑った」などと驚きの声があがっている。