宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」10・7% 金曜ロードショー26年の初ジブリ

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2026年01月05日 10:44  日刊スポーツ

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日本テレビ

宮崎駿監督のアニメ映画「千と千尋の神隠し」が2日、日本テレビ系「金曜ロードショー」(午後9時)で放送され、平均世帯視聴率が10・7%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。今回放送で12回目となる。平均個人視聴率は7・1%だった。


「金曜ロードショー」枠の新年最初の放送で宮崎駿監督のスタジオジブリ作品を放送。「千と千尋−」は、01年に劇場公開された宮崎駿監督の超大作。第75回の米アカデミー賞では長編アニメ映画賞を受賞、2002年のベルリン国際映画祭ではアニメ作品で初の金熊賞を受賞した。


あらすじは、10歳の少女・千尋。引っ越しの途中で不思議な世界に迷い込んだ彼女は、豚に姿を変えられてしまった両親を助けるために、神々の訪れる湯屋で働くことになる。さまざまな出会いと奇妙な経験を重ねる中で、「生きていくこと」の意味を学んでいく千尋。彼女はやがて、周囲の人々にも大きな影響を与えていく…。


◆これまでの放送日と視聴率◆


・初放送(2003年1月24日)46・9%


・2回目(2004年12月10日)26・1%


・3回目(2007年2月2日)18・6%


・4回目(2009年6月5日)21・4%


・5回目(2011年1月7日)16・5%


・6回目(2012年7月6日)19・2%


・7回目(2014年11月21日)19・6%


・8回目(2017年1月20日)18・5%


・9回目(2019年8月16日)17・9%


・10回目(2022年1月7日)16・3%


・11回目(2024年1月5日)12・9%


・12回目(2026年1月2日)10・7%

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  • ここ数年の減り幅が大きく、サブスク化が顕著なのがわかる
    • イイネ!1
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