九州袋麺の王者「うまかっちゃん」から新味「久留米風とんこつ」登場 強烈な“うま臭さ”を追求

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2026年01月21日 18:00  おたくま経済新聞

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九州袋麺の王者「うまかっちゃん」から新味「久留米風とんこつ」登場 強烈な“うま臭さ”を追求

 ハウス食品株式会社は、とんこつ味の袋ラーメン「うまかっちゃん」の新商品として「うまかっちゃん<久留米風とんこつ>」を、2月2日より期間限定で発売します。販売エリアは九州・沖縄地区および山口県のスーパーなど。


 実は「久留米風とんこつ」という同名の商品は過去にも発売されていましたが、今回は全くの新商品として登場するもよう。とんこつラーメン発祥の地と言われる「久留米ラーメン」の特徴を、とことん追求した一杯となっています。


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■ 誕生からまもなく90周年 久留米ラーメン文化を盛り上げるべく開発

 1979年の発売以来、九州のソウルフードとして愛され続けている「うまかっちゃん」。同社では、育ててくれた九州への恩返しとして2021年に「九州を元気にするプロジェクト」を立ち上げ、様々なコラボレーションを行っています。


 今回の新商品は、そのプロジェクトの一環として開発されました。実は、とんこつラーメンの発祥と言われる「久留米ラーメン」は、2027年に誕生90周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年に向けて、久留米ラーメンの文化をさらに盛り上げたいという想いから、今回の開発がスタートしました。



■ 地元出身者が執念で再現した「泡」と「におい」

 開発を担当したのは、地元・久留米市出身の社員。開発にあたり、3日間の久留米出張で計16杯もの久留米ラーメンを食べ歩くなど、並々ならぬ熱量で味の研究を行ったといいます。


 こだわったのは、久留米ラーメン特有の「継ぎ足して作るスープ」の泡立ちと、食欲をそそる強いとんこつ風味。様々な調味料を検討した結果、とんこつの旨みや香りが特に際立つパウダーにたどり着きました。


 使用した豚の調味料パウダーは、通常の「うまかっちゃん」の2倍以上。これにより、濃厚でクリーミー、そして表面が泡立つリアルなスープと、久留米ラーメンファンにはたまらない“うま臭さ”を実現しています。


 その完成度は、地元の名店が集う「久留米・ラーメン会」もお墨付きを与えるほど。「この価格でこんなにおいしいラーメンを食べて良いのか?と心配になるほどの旨さ」と絶賛されています。


 まさに、とんこつ発祥の地へのリスペクトが詰まった「うまかっちゃん」の新境地。希望小売価格は1食136円(税別)、5個パック680円(税別)です。


Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026012104.html

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  • これは食べたい! 東海地方でも売ってくれ〜〜
    • イイネ!15
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