限定公開( 7 )

「199X年、世界は核の炎に包まれた!」そんな絶望的な世紀末世界を、明るく楽しく(?)観光するためのガイドブックが爆誕します。
株式会社JTBパブリッシングは、旅行ガイドブック「るるぶ」と、伝説のバトル漫画「北斗の拳」がコラボレーションした「るるぶ北斗の拳」を、3月23日に発売すると発表しました。価格は1650円(税込)。
本書は、「北斗の拳」の舞台となる荒廃した世界を、旅行ガイド「るるぶ」でおなじみのフォーマットに落とし込んだバーチャルガイドブック。
|
|
|
|
天地257mm×左右210mm(AB判)のビッグサイズに、112ページオールカラーの豪華仕様で、「KING支配域」や「マミヤの村周辺」など、大きく9つのエリアに分けた作中の世界を、ケンシロウたちがたどった道程をモデルルートとして紹介しています。
注目すべきは、その紹介方法。「るるぶ」の鉄板カテゴリーである「見る」「食べる」「遊ぶ」「泊まる」の切り口で、世紀末の危険なスポットを案内します。
例えば、物語序盤の村でケンシロウがかかった「罠」を「遊ぶ(ストリートアトラクション)」として紹介したり、収監された牢屋を「泊まる」スポットとして紹介したりと、正気とは思えない(褒め言葉)ポジティブな変換がなされています。
また、「闘いの史跡散策」としてケンシロウと強敵(とも)たちのバトルシーンを紹介するほか、あの「でかいババア」の顔ハメパネルといった小ネタも収録されているとのこと。ファンなら思わずニヤリとする演出が多数盛り込まれているようです。
|
|
|
|
巻頭特集では、2026年に放映が予定されている新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の最新情報も掲載。往年のファンはもちろん、これから作品に触れる人にとっても、世紀末世界の歩き方を学べる一冊となりそうです。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026012401.html|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 おたくま経済新聞 All rights reserved. | C.S.T.ENTERTAINMENT Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。