『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第3話(通算31話)あらすじ&場面カットが公開された。フリーレンとシュタルクが、美味しそうな食べ物を食べる様子を見ることができる。
【画像】クレープ食べるフリーレン達!幼少期のシュタルク…公開された場面カット 30日放送の第31話「好きな場所」は、温泉地のエトヴァスでフリーレンたちは温泉に思いを馳せるが、山村はすでに廃れていた。山奥に「エトヴァス山の秘湯」があるという話を聞いた3人はそこに向かうことに。険しく、魔物も棲む山道を進んでいった先に待つものは果たして…。そして次の都市に到着すると、フェルンはシュタルクから意外な誘いを受ける。
第31話では、温泉を求めて歩みを進めるフリーレン一行の奮闘が描かれる。険しい道の先に待つ目的地で、フリーレンたちは何を想うのか…。解禁された場面カットには、夕焼けに照らされながら並んで座る3人の姿も。そして、新たな街ではシュタルクがフェルンに“あること”を提案したことで、フリーレンがひと肌脱ぐことになる物語が展開される。
週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。
“魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3200万部を突破している。
2023年9月〜24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれる。