12EYEビジュアル(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS【モデルプレス=2026/02/02】俳優の石川雷蔵が、俳優の高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(2026年夏公開)に雷市陣吾(らいち・じんご)役で出演することが決定。2月2日、映画の公式X(旧Twitter)にて発表された。
【写真】実写映画「ブルーロック」出演者12人の目元写真◆石川雷蔵、実写映画「ブルーロック」出演決定
本作は累計発行部数5000万部を突破、日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)の実写映画化。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーである2026年夏の公開を予定している。
石川が演じる雷市は、無尽蔵のスタミナと不屈の闘争心を誇る“金髪の闘犬”。その体力を活かした粘り強いマンマークと、相手を精神的に追い詰める激しい肉弾戦を得意としている。ピッチ内外を問わず、味方に対しても容赦なく罵声を浴びせるなど攻撃的な言動が目立つが、その実、チームの勝利のために泥臭い役割を完遂する高いプロ意識を秘めた役柄だ。
◆人気サッカー漫画「ブルーロック」実写化 キャストは12日連続解禁
1月26日より映画公式SNSが始動し、2月6日までの12日間連続で、物語のメインとなるチームZメンバー12人が毎日1人ずつSNS上で解禁。これまで、主人公・潔世一(いさぎ・よいち)役の高橋文哉をはじめ、蜂楽廻(ばちら・めぐる)役の櫻井海音、千切豹馬(ちぎり・ひょうま)役のなにわ男子・高橋恭平、國神錬介(くにがみ・れんすけ)役の野村康太、五十嵐栗夢(いがらし・ぐりむ)役の青木柚、成早朝日(なるはや・あさひ)役の西垣匠、我牙丸吟(ががまる・ぎん)役の橘優輝の出演が発表された。(modelpress編集部)
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