【ジャンプ】二階堂蓮とスイス選手の同点銅に、実況「2つちゃんとメダル用意していたんですね」

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2026年02月10日 07:22  日刊スポーツ

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男子個人ノーマルヒルで銅メダルに輝き笑顔を見せる二階堂蓮(撮影・パオロ ヌッチ)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇9日◇男子個人ノーマルヒル決勝◇プレダッツォ・ジャンプ競技場


初出場の二階堂蓮(24=日本ビール)が、266点の同点でグレゴア・デシュワンデン(34=スイス)と並び、銅メダリスト2人が誕生した。


表彰式では、4大会連続の五輪で悲願の初メダルをつかんだデシュワンデンと、初出場で栄光をつかんだ二階堂が肩を組んで喜び合った。3位のポールには、日の丸とスイスの国旗が同時に掲げられた。


テレビの実況では「この五輪の歴史上、同点でのメダルは過去に1度あるが、銅メダル2人は初めて。本人も驚く同点での銅メダル。(表彰式で)メダルを2つ、ちゃんと用意していたということですね、大会も」と驚いていた。


これまでジャンプの同点メダルは80年レークプラシッド五輪の70メートル級(現ノーマルヒル)の1例。八木弘和とデッカート(東ドイツ=当時)が並んで銀メダルを分け合った。史上2度目のレアな事例も日本選手が絡んだ。

このニュースに関するつぶやき

  • お父さんが『ハイスクール奇面組』のファンだったら二階堂面一になってたのかなとかくだらないことが脳裏を過った��������
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