『名探偵プリキュア!』新キャラ!森亜るるか登場でアイスをペロリ 第3話あらすじ&場面カット解禁

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2026年02月14日 12:01  オリコンニュース

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テレビアニメ『名探偵プリキュア!』の場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
 アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第3話のあらすじ&先行場面カットが公開された。アイスを食べる新キャラの森亜るるかが登場する。

【画像】森亜るるか変身した姿のキュアアルカナ・シャドウ キャラ設定画&場面カット

 15日放送の第3話「みんなおいでよ!キュアット探偵事務所!」は、キュアット探偵事務所で暮らすことになり、事務所の掃除をするあんな。寮を出る手続きを済ませてきたみくるも加わり、ポチタン、ジェット先輩と4人での共同生活が始まった。

 掃除や片付けが進む中、みくると探偵事務所の2階にやってきたあんなは、そこで一枚の地図を見つける。探偵事務所の周辺地図のようだったが、いくつか印やメモが書き込まれていた。

 作業が落ち着き、インテリアや雑貨を買いそろえようと街に出かけるあんなたち。立ち寄ったアンティークショップ「カメリアインテリア」のおしゃれな品ぞろえに感激していると、突然ポチタンが事件の気配を感じ取る。

 声をあげた店員に話を聞いてみると、お店のシンボルである、ガラス製の亀の置物がいつの間にかなくなっていた。探偵であることを明かし、協力を申し出たあんなとみくるは、さっそく聞き込みを開始する。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。

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