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<WBC:日本−オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム
天皇陛下のアテンド役は、世界一監督だった。
陛下が来場された「天覧試合」。そのアテンド役を務めたのは、前回23年の第5回大会で監督を務めた栗山英樹氏(64)だった。
今大会では、オーストラリア戦の開始前に日本の準々決勝進出が決定。世界一連覇へ、また1歩前進している。
◆これまでの天覧試合 昭和天皇と皇后陛下を迎えて行われた天覧試合が公式戦1試合、日米野球1試合の2試合ある。初の天覧試合となったのが59年6月25日の巨人−阪神戦(後楽園)。長嶋が5回に同点本塁打、9回には村山からプロ入り初のサヨナラ本塁打と、2本の1発を放って活躍。新人の王も本塁打を打ち、初のONアベックを記録した。66年11月6日の全日本−ドジャース戦(後楽園)でも長嶋が気を吐いた。全日本の3番で出場し、初回の先制本塁打を含む3安打でチームを勝利に導いた。
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天皇ご一家WBC観戦 勝利見届ける(写真:TBS NEWS DIG)61

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