写真【モデルプレス=2026/04/27】漫画家の吉森みき男さんが2026年4月24日、亡くなったことがわかった。84歳だった。長男で小説家の吉森大祐氏の公式X(旧Twitter)を通じて発表した。
【写真】2025年に亡くなった人気漫画家
◆漫画家・吉森みき男さん、死去
大祐氏は「【訃報】漫画家 吉森みき男 逝去のお知らせ」と題し、Xを更新。「漫画家 吉森みき男 儀(享年84歳)かねてより病気療養中でございましたが、去る4月24日未明、悪性リンパ腫のため永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます(原文ママ)」と報告した。
「なお、葬儀におきましては故人の遺志により、近親者のみにて執り行う予定です。誠に勝手ながら、ご香典やご供花の儀は固くご辞退申し上げます」とし、「去る4月20日に『練馬純情伝』を発表した矢先の出来事であり、急な別れに、深い悲しみとともに計り知れない縁を感じております。諸般の事情により、お知らせが遅れましたことを何卒ご容赦ください」と説明。「故人は生涯を漫画家として全うした人生でございました。つきましては、下記URLにて作品の一部を公開し、故人を偲ぶよすがとさせていただきます」とみき男さんの一部作品を掲載したサイトを公開した。(modelpress編集部)
◆吉森みき男さんプロフィール
吉森さんは1965年「別冊マーガレット」に掲載された「5つめの宝石」で漫画家デビュー。少女漫画家として活躍し、1972年からは「週刊少年ジャンプ」にて『連勝野郎』の連載を開始した。代表作は「ライパチくん」、「アリンコ球団」、「しまっていこうぜ!」などがある。
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