森保一監督が会見終了後に異例の声明「傷付くことになっている」 SNSで拡散された動画に触れ「威圧をして、汚い言葉を使って言ったことはない」

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2026年09月27日 17:40  サッカーキング

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日本代表の森保一監督
 日本代表は27日、キリンチャレンジカップ2026のベネズエラ代表戦に向けて、エディオンピースウイング広島(広島)で公式会見を行った。

 森保一監督は質疑応答終了後に「一つメディアの皆さんにお願いがあります」と切り出し、「一部配信で事実ではないことを取り上げ、配信されています。選手たちが傷付くことになっているので、そういった配信はやめてほしいと思います」と呼びかけた。一部メディアの配信内でFIFAワールドカップ2026期間に堂安律と塩貝健人が練習中のプレーから喧嘩に発展したという話があり、その切り抜き動画がSNS上で拡散される事態となっていた。

「多くのメディアの皆さんが日本サッカー発展のため、時に批判・称賛、それぞれの見方があり発信してくださっていると思いますので、皆さんのことを心からリスペクトはしています。映像では堂安律と塩貝健人がワールドカップの練習の時に、ヒートアップして堂安が塩貝に対して、かなり強めなことを言ったと報道されています。その配信内でも本人ではなく、人から聞いたということで発信されています」

「実際に我々が練習をする時に、選手同士がぶつかり合うことはあります。そういった時は建設的なやり取りがありますが、どちらが威圧をして、汚い言葉を使って言ったことはないです。そういった(内容の配信は)控えていただきたいなと思っています。皆さんにもこういった発信がしたい、独自に発信したいというところはあるかと思いますが、先ほども言ったようにありもしないこと、言ってもいないことを日本人の方々、広く言うと世界中の人たちに見られるようなことになってしまい、傷ついていると思います」

「先ほども言ったように(メディアの)皆さん全員ではなく、一部の方かなと思います。よりリスペクトを持って選手たちに接していただけるように、その発信の先に選手たちがどうなるかということも踏まえて、発信をしていただければなと思っています。この一件で選手たちは何も言ってきてはいないですし、律も私にどうこう言っているわけではありません。選手たちはできる限りのメディア対応をしながら、皆さんにサッカーの発信をしていただこうと真摯に向き合ってくれています。選手たちに対してのリスペクトが欠けていると思いますし、選手たちもリスペクトを持って皆さんに接していきたいと思っています。日本のサッカーの発展を一緒に作っていくという思いもある中、その気持ちを削ぐようなことはやめていただきたいなと思っています。長くなりましたけど、よろしくお願いします」


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  • コイツの発言は全て綺麗事(きれいごと)にしか聞こえない。
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