
九州に停滞する前線の影響で熊本県の北部では大雨となりました。こうした中、水門にたまったごみを回収していた男性が川に転落したとみられ、死亡が確認されました。
熊本県内は午前中、線状降水帯の直前予測が発表され、北部で非常に激しい雨が降りました。
こうした中、熊本県玉名市では午後0時40分ごろ、水門にたまったごみの回収作業中に50代の男性が川に転落したとみられ、その後、死亡が確認されました。警察などが原因を調べています。
気象台によりますと、熊本県内ではあすの朝から昼過ぎにかけて再び激しい雨が降り、あす夕方までの24時間に降る雨の量は多いところで100ミリの予想です。
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