『ダンダダン』OP&ED映像公開 Creepy Nuts&ずっと真夜中でいいのに。…怪異&ユニークな内容

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2024年10月04日 01:00  ORICON NEWS

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(C)龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会
 テレビアニメ『ダンダダン』のオープニング映像とエンディング映像が公開された。

【動画】ひえっ…不気味な『ダンダダン』OP&ED映像

 ダンダダン、ダンダダン…というイントロに合わせ、オカルン、モモ、星子、アイラ、ジジらの表情のアップが次々に入れ替わる映像から始まるオープニング映像と、動く謎の“招き猫”が身支度を整えるべくドライヤーをかけるユニークなシーンから始まるエンディング映像となっている。

 『ダンダダン』の世界観に、いつの間にか取り込まれ没入していくようなオープニング映像。イラストのタッチが人物や怪異で異なり、さらに場所は写実的に描かれていることから「ハイレタハイレタ…」という歌詞が、映像を見ている側がその場所に入っていくかのような錯覚を覚える。Creepy Nutsが歌う「オトノケ」に酔いしれ、映像で『ダンダダン』の世界に誘われ、没入していくような映像となっている。

 一方、エンディング映像は、動く謎の“招き猫”の日常を追ったユニーク内容。身支度を整えようと思ったら、ドライヤーの強すぎる風に苦戦したり、自身も“招き猫”なのに猫を拾ったり、ノリノリで音楽を聴いたり、踊ったり、料理に失敗したりといった“人間”のような日々を過ごす招き猫の可愛い日々を、「TAIDADA」のリズミカルな曲調が彩っている。

 『ダンダダン』は、幽霊肯定派で宇宙人を信じない女子高生と、同級生で幽霊を信じていないがオカルトマニアの少年2人が巻き起こす、ノンストップオカルティック怪奇バトル&ラブコメディー。妖怪「ターボババア」に遭遇してしまった2人は、呪いを受けて数々の怪異に立ち向かっていくストーリー。

 『少年ジャンプ+』で2021年4月より連載中で、「オカルト」「バトル」「アクション」「ラブコメ」「青春」と多くの要素が詰め込まれていることが人気で、コミックスは累計400万部を突破。また、作者は『チェンソーマン』(藤本タツキ)、『地獄楽』(賀来ゆうじ)のアシスタントを務めていたことでも知られる。


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