月の年金約20万円、77歳元公務員男性「市民のクレームから逃れられてスカッとした」現在も働くシニアの年金暮らし

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2025年01月09日 06:10  All About

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老後の心配事といえば、やはりお金。現役時代にいくら稼ぎ、貯蓄をしておけば安心した暮らしができるのか。All Aboutが実施したアンケート調査から、大阪府在住77歳男性のケースを紹介します。
金融庁の報告書に端を発して話題となった「老後2000万円問題」など、老後の心配事といえばやはりお金ではないでしょうか。もっと出世しておけばよかったと現役時代に後悔を持つ人もいるようです。

現役時代にいくら稼ぎ、貯蓄をしておけば安心した暮らしができるのか。All Aboutが実施したアンケート調査から、大阪府在住77歳男性のケースをご紹介します。

回答者プロフィール

回答者本人:77歳男性
同居家族構成:本人、妻(72歳)
居住地:大阪府
リタイア前の雇用形態:公務員
リタイア前の年収:1100万円
現在の資産:預貯金2000万円、リスク資産1000万円
現役時代に加入していた公的年金の種類と加入年数:共済年金(厚生年金)40年

現在受給している年金額(月額)

老齢基礎年金(国民年金):6万8000円
老齢厚生年金(厚生年金):13万5000円
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし

配偶者の年金や収入:老齢基礎年金6万円

「上には上がある」

現在の年金額について満足しているか、の問いに「どちらでもない」と回答した今回の投稿者。

その理由として「上には上があるし、下には下がある」と語っています。

ひと月の支出は約「20万円」。年金だけで「毎月賄えている」と回答されています。

「管理人のアルバイトで月9万円」

現在も仕事をしていて、年金以外に「アルバイトと株の配当金」の収入を得ているそう。

「アルバイトは小さなビルの管理人をして週5日で月9万円、株の配当金は年10万円ぐらい」とのこと。

年金生活においては「現役時代と変わらず」節約を意識しているそうです。

「ストレスのない生活を送っている」

現役時代にもっとこうしておけばよかったことがあるか、との問いには「もっと貯金しておけばよかったと思います」と回答。

生活の不安については「健康問題ですね」とコメント。

いっぽうで「今は毎日勤めに行かなくていいストレスのない生活。人間関係や市民のクレームから逃れられてスカッとしています」とゆとりある老後を過ごしている様子でした。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません(文:あるじゃん 編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • 障害年金と老齢年金は同時に受け取ること(併給)はできません��受け取っている年金…分かりきった事が書いてあるǭこの手のものは恵まれた人達の場合が多い。注意が必要����
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