スーペルコパを制したバルセロナだが…CBイニゴが最大5週間の負傷離脱、現地紙はCBアラウホの去就への影響も指摘
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2025年01月13日 13:05 サッカーキング
バルセロナのCBイニゴ・マルティネスは、最大5週間の離脱となる可能性があるようだ。12日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
スーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝戦が12日に行われ、レアル・マドリードと対戦したバルセロナは、FWハフィーニャが2ゴール1アシストを記録するなど、後半開始早々までにマニータを達成。宿敵を5−2で葬り去って、2シーズンぶり19回目の同大会優勝を成し遂げていた。
その一方で、最終ラインを統率してきたCBイニゴ・マルティネスが負傷するアクシデントにも見舞われた。27分頃、ピッチに座り込んでしまった同選手は、自力で歩けていたものの、プレー続行不可能に。CBロナルド・アラウホとの交代を余儀なくされていた。
ハンジ・フリック監督の下で、昨年9月のオサスナ戦を除き、ここまでの公式戦全27試合にスタメン出場していたイニゴ。『アス』によると、バスク生まれの元帥は右太ももの裏に痛みが走ったため、ピッチを離れなければならなかったとのこと。ハーフタイム中にドクターが同箇所を診断したところ、大腿二頭筋の肉離れで最大5週間の離脱となる可能性もあると報じている。
また同紙は、最終的な診断結果については、12日にバルセロナで実施される検査によって明らかになるとしつつ、「ロナルド・アラウホの退団に関するクラブのロードマップが大幅に変更になるだろう」と指摘。一部報道では、ユヴェントス行きに前向きと伝えられるアラウホだが、今冬の移籍に待ったがかかりそうだ。
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