来月6日(木)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念(4歳上・JpnIII・ダ2000m)をPRするため、同競馬場のキャラバン隊が29日、netkeiba編集部を訪問。豪華メンバーが集うレースの魅力をアピールした。
当日の見どころについて、佐賀県競馬組合経営企画課の飯田健史さんは「発走時刻」「豪華メンバー」「UMATENA1周年ライブ」の3点を挙げる。「今年は発走時刻が19時30分。平日開催を考慮した。お客様も参加しやすくなると思う」とレース史上初のナイター開催を強調。JRAからノットゥルノやデルマソトガケ、地方馬はシルトプレやシンメデージーが出走予定で、「これでJBCクラシックをやってもいいのでは」と話すほどの好メンバーが揃った。そして今回来社した『UMATENA』は、昨年の佐賀記念が初お披露目の日。今年は1周年記念ライブを場内で行い、レースを盛り上げる。
そのUMATENAメンバーに注目馬を聞くと、1枠【白】担当の有村のあさんは「佐賀の強さを見せて欲しい」、7枠【橙】担当の青木ひまわりさんは「地方馬に頑張ってほしい」とシルトプレをチョイス。3枠【赤】担当の大原萌さんは「地方最強なんじゃないか」とシンメデージーをそれぞれ挙げた。
4枠【青】担当の望月琉菜さんは「横山武史騎手の手綱も魅力」とクラウンプライド、5枠【黄】担当の桜衣かれんさんは「連覇はかっこいい。JBCから巻き返しを」とノットゥルノに期待。そして、6枠【緑】担当の垂水愛莉さんは「人気薄になった時に来るのでは」とメイショウフンジンを選んだ。
そんな彼女たちは昨年のJBC佐賀でもライブを披露。有村さんや垂水さんは「ただただ楽しく、最高の1日だった」と当日を振り返り、大原さんも「熱気がすごかったです」、青木さんは「一体感が印象的だった」と続けた。UMATENAは1月23日に名古屋、24日に東京で対バンライブに出演するなど、県外でも積極的に活動中。佐賀記念のあと、2月23日にはワンマンライブも予定している。望月さんは「行ったことのない競馬場でライブをしたい」と意欲。桜衣さんは「UMATENAが佐賀競馬に来るきっかけにしていきたい」と2年目への意気込みを口にした。