ライトノベル&コミックス作品「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」のTVアニメ化が決定した。
本作は、アース・スター エンターテイメントが刊行するアース・スターノベルとアース・スター コミックスにてシリーズ累計340万部を突破し、「このライトノベルがすごい!2025」単行本・ノベルズ部門で第2位にランクインした話題作だ。
アニメ化の発表に伴い、原作イラストレーターchibiによる描き下ろしイラスト公開されたほか、原作者の十夜、イラストレーターのchibi、漫画家の青辺マヒト、スピンオフ漫画家の海楠からも祝福のコメントが寄せられた。
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十夜は「素敵なお知らせを皆様と共有できて最高の気分です」と喜びを語り、chibiも「フィーア達の物語が動く日が来て、本当に嬉しいです」とアニメ化への期待を語った。
青辺マヒトは「漫画を描いていてもとっても楽しく、素敵な物語がアニメという形で観られることが嬉しいです」と興奮を隠さず、海楠は「アニメならではの表現もあると思うので、大聖女の世界がどう描かれていくのか今からすごく楽しみです」とコメント。
さらに、アニメのメインキャストも発表され、主人公フィーア・ルード役を若山詩音、ザビリア役を徳留慎乃佑、サヴィス・ナーヴ役を梅原裕一郎、シリル・サザランド役を島崎信長(崎は正しくは立さき)が演じることが明らかになった。
若山は「可憐で可愛いフィーアちゃんを、等身大に演じられるよう全力で頑張って参ります」と意気込みを見せ、徳留は「ザビリアは普段とても高位な存在なのですが、フィーアと接する時だけ、違った顔を見せてくれます。そこのギャップも是非チェックして頂けると嬉しいです」とコメント。
梅原と島崎は、「本作は主人公フィーアの持ち前の天真爛漫さがとても魅力的で、コロコロと感情を変えていく様がアニメでどのように描かれるのか楽しみです」(梅原)、「フィーアが、色々な意味で彼女らしく、自然と周囲を巻き込みながら邁進する姿が爽快で素敵ですよね」(島崎)と、作品の魅力を伝えた。
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また、TVアニメ化を記念し、東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan2025」にて、3月22日に博報堂DYミュージック&ピクチャーズブースで特別イベント開催される。登壇者には若山詩音、徳留慎乃佑、梅原裕一郎が予定されており、ファンにとって貴重な機会となりそうだ。
本作は、剣の才能がないとされながらも騎士を目指す少女・フィーアが、死にかけた際に「大聖女」としての前世の記憶を思い出し、圧倒的な力を手にしながらもその力を隠して生きようとする物語。聖女であることを隠し通せるのか、騎士としての夢を叶えられるのか、波乱に満ちた展開が待ち受ける。
(C)Touya/chibi
(C)Touya/chibi (C)Mahito Aobe
(C)Touya/chibi (C)Shi-na
(C)十夜/アース・スター エンターテイメント/黒竜騎士団
情報提供:株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2025030703.html
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