博物館の展示が切なくもステキ……! “こういう展示が好き”とX(Twitter)に投稿された写真が反響を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で5万2000件以上表示され、2700件を超える“いいね”を集めています。
投稿者はイラストレーターの「りっぱ」さん。「私、博物館のこういう展示が好き……」として投稿したのは、カブトムシを展示するコーナーの写真です。
「カブトムシ よーくかんさつしてみよう」という貼り紙は手書きのかわいいものですが、よく見るとその下にはカブトムシの遺影の絵とともに、「10がつ12にち なくなりました」というお知らせがあります。遺影のカブトムシには「さようなら」というフキダシも……。
りっぱさんによると、これは2017年10月に琵琶湖博物館(滋賀県草津市)で撮影したものだそうです。つづく投稿で、「かぶとむしの遺影からして外国産カブトだったのかなと推察 子供たちに虫を教えてくれてありがとうよ」「切なくもしみじみ良い展示です」ともつづっています。
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切ないけれどカブトムシへの愛情も伝わってくる展示にXでは、「この拙い手描きが切なさを増します」「めっちゃわかりやすいです」「R.I.P.」という反応が寄せられています。きっと生きているときも大切に飼育されてたんだろうな……!
画像提供:りっぱ(@radioinpepper)さん
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