「いつか来てしまう最終回が寂しすぎて」 8カ月赤ちゃんとパパの“特別な”記念撮影→全力で楽しむ姿に「尊いとはこれか」

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2025年04月02日 07:33  ねとらぼ

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ねとらぼ

わが子が小さいうちしか撮れないツーショット

 わが子が赤ちゃんでいる時期を惜しみ、日々の撮影を全力で楽しんでいるお父さんが反響を呼んでいます。


【画像】パパと息子の2ショット写真


●わが子を“前抱っこ”して自撮り 親子のツーショット


 話題の主は、X(Twitter)ユーザーのYOCHIOさん。2024年7月に第一子を迎えて以来、カメラでその成長を記録し続けています。


 お出かけのときは抱っこひもを使い、親子で同じほうを向くように抱える“前向き抱っこスタイル”。鏡にカメラを向けて撮影し、親子のツーショットを収めています。


●すぐ過ぎ去ってしまう時期に涙


 「いつか来てしまう前向き抱っこの最終回が寂しすぎて、毎回全力で楽しんでる」と投稿された写真は、160万回表示されるなど広く拡散。「うわぁ〜尊いとはこれか」「泣いてしまう」「こういう写真撮っておけばよかった」と、多くの人の心を打ちました。


 ただ、この“前向き抱っこ”については、医療機関等から「乳児の骨格形成に影響がある」「心理的にも情報過多になる」など、長時間行った場合のリスクが指摘されています。「親子で同じ景色を共有できる」といったメリットはありますが、やる際は「生後6カ月を過ぎ、首が完全にすわってから」「できる限り短時間に」「赤ちゃんに不快そうなサインが表れたらすぐ対面抱っこに切り替える」といった注意が必要です(参考:産婦人科オンラインジャーナル)。


画像提供:YOCHIOさん



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