とらふぐ料理「玄品」、2025年の「玄品の鰻」メニュー提供を開始。半数超の店舗にて国産鰻を提供 関門海は4月1日から、同社の展開するとらふぐ料理「玄品」において、「玄品の鰻」メニュー提供を開始した。
その他の画像はこちら●半数以上の店舗で国産鰻を提供
2025年の鰻メニューでは、半数以上の店舗で国産鰻を提供する。全国の複数の産地の鰻から、身質の柔らかさや舌ざわり、皮の柔らかさ、身の厚さ、香り、骨のあたりなどに徹底的にこだわって吟味した鰻を採用し、洗練されたおいしさを堪能できる。
また24年に引き続き、リーズナブルに楽しめる「玄品」こだわりの海外産鰻も提供し、身は肉厚ながらもフワッと柔らかくて脂がしつこすぎない、最後のひと口までおいしく感じされる鰻となっている。
タレにもこだわり、一般的な鰻のタレでは粘度が高いものが多いところ、「玄品」ではサラッとした醤油ベースの独自のタレを使用する。
さらに、鰻と合わせて提供する米もグレードアップ。鰻の味にマッチする米に変更しただけでなく、浸水加減、水分量、炊き方も追求し、米の粒がより際立ち、米本来の甘みを味わえるベストな炊き方にたどり着いたという。
提供メニューは、「国産特上 鰻重(関東エリア)」が松(6000円)、竹(4900円)、「国産特上 鰻重(関西エリア)」が松(4900円)、竹(3900円)、「上鰻重(海外産)」が松(3000円)、竹(2500円)。
あわせて、「玄品」ならではのふぐと鰻の両方を味わえる「玄鰻(げんまん)コース」も用意している。構成は、湯引き、てっさ(ふぐ刺し)、とらふぐ唐揚げ、鰻重、肝吸い、香の物、デザートの全7品で、価格は、「国産特上 鰻重(関東エリア)」の松付きが8400円、竹付きが7300円、「国産特上 鰻重(関西エリア)」の松付きが7300円、竹付きが6300円、「上鰻重(海外産)」の松付きが5400円、竹付きが4900円。
国産鰻を提供する店舗は、法善寺・新大阪・天満・難波・大阪梅田東通・本町・楠葉・大阪北新地・北梅田・心斎橋・堺天神・茨木・四日市・阪神尼崎・神戸三宮北野坂・京都祇園・新宿三丁目・大森山王・上野・浅草・池袋・銀座新橋・銀座一丁目・練馬・渋谷・品川大井町・本厚木・あざみ野・大船・青葉台・川口・善光寺口・名古屋錦本町。なお、銀座一丁目、練馬、あざみ野では5月の提供開始を予定している。