東京ガスの新作CMは令和と平成の価値観の違い描く「ふたつの人生」篇!時代の移ろいにあなたは何を思う?

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2025年04月02日 13:31  Pouch[ポーチ]

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ここ数年で世の中の価値観は急速に変化しました。昔はありだったことでも、今ではありえないことだったり。ただそのいっぽうで、変わらないこともあります。

時代と共に変化してゆく価値観と普遍的な悩み。そんなテーマをもとに、東京ガスが母と娘の人生を描いた新CM『ふたつの人生』篇を公開しました。

【あらすじ】

主人公は、令和の時代に働く娘(富田望生さん)と、平成の時代に働いていた母(池谷のぶえさん)。

令和の娘は満員電車を避けて自転車通勤、カフェで仕事をしたり、ときにはリモートワークもして、飲みには行かずピラティスに行く。いっぽう平成の母は毎朝満員電車にもまれ、社内で雑用をこなし、仕事終わりは飲みニケーション……。

母は娘に「なりたかった自分」を重ねます。だけど、昔も今も変わらず、女性が結婚を考えるときはいつだって「仕事か家庭か」選ぶことを余儀なくされてしまうのです。

【どんな人生も愛おしい】

平成と令和の「あたりまえ」を描きつつ、女性たちが経験する「現実」を浮き彫りにしている新CM。

仕事を取るか家庭を取るか、もちろんどちらもあきらめたくないけれど、現実的にはなかなか難しい。だけど、どんな選択をしようとも、その先には自分らしい未来が待っているのかもしれません。

結婚して家庭に入ることになった母は、娘のような生き方に憧れつつも、子育てに向き合った日々を愛おしく思っています。母親と同じく仕事と家庭の選択に迫られた娘は、不安を抱えつつもキャリアを選びました。

後悔しない人生なんてないんだろうけど、きっと、どれを選んでも間違いではなかった。そんなふうに思わせてくれるCMです。

【名作ぞろいのシリーズです】

本作は、2008年から続いている東京ガスのCMシリーズ「家族の絆」シリーズの新作。柄本時生さんがワンオペ育児に励む『育休パパ』篇をはじめ数々の名作を生み出してきました。

時代の移ろいと共に家族のかたちも変化しています。

東京ガスCMはまさしく時代を映す鏡のようなものでもあり、その変遷をたどっていくことで感慨深い気持ちになりそう。ひょっとしたら、あと数年後にはまったく新しい家族のかたちが生まれているかもしれませんね。

参照元:YouTube、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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