画像提供:マイナビニュースパナソニック ホームズ株式会社の「くらし研究室」は、家事の意識と実態を把握することを目的とした『家事の意識と実態に関する調査』を2025年2月に実施した。調査はインターネットで行われ、期間は2025年2月7日(金)〜2月10日(月)、回答者は全国25歳〜74歳の既婚男女1,030人。
全国の既婚男女を対象に、三大家事(「炊事」「洗濯」「掃除」)のいずれかを、家庭全体の家事量において3割以上実施している人から回答を得て集計。
回答者のうち、住宅の一次取得層が多い25〜44歳の年代は、「家事を効率化して、家族や自分の時間を増やしたい」の回答が他の年代(45〜74歳)より多かった。家事の効率化に関する情報収集も積極的に行う反面、「情報が自分に合っているのかわからない」と感じている人が他の年代よりも多いことが顕著な結果となった。
そこで、「くらし研究室」では、住む人の家事スタイルを可視化し、住む人に合った「家事楽」の間取りの提案手法を新しく開発した。今回の新しい提案では、住宅商談の初期段階である間取りの提案時から、住む人の家事スタイルにマッチする家事動線や空間の提案が可能になる。
安藤真一郎 あんどうしんいちろう マーケティング会社に勤務した後、フリーランスのライターに転身。 多種多様なジャンルの記事を執筆するなかで、金融リテラシーを高めることや情報発信の重要性に気づき、現在はマネー系ジャンルを中心に執筆している。 ライターとして、知識のない人でも理解しやすいよう、かみくだいた文章にすることが信条。 ファイナンシャルプランニング技能士2級、日商簿記検定2級取得。 この著者の記事一覧はこちら(安藤真一郎)