LITORY制作の動画「タイパよりエモパ」、「第12回 BOVA」のオンライン動画部門で協賛企業賞を受賞 LITORYは4月1日に、同社が制作した動画作品「タイパよりエモパ」が、月刊『ブレーン』(宣伝会議・刊)の主催するオンライン動画コンテスト「第12回 BOVA(Brain Online Video Award)」のオンライン動画部門において、協賛企業賞を受賞したことを発表した。
その他の画像はこちら●リアル店舗ならではの“偶然の発見”や“驚き”をアピール
「BOVA」は、映像制作業界の活性化、および次世代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘・育成を目的として、月刊『ブレーン』が2013年から実施しているオンライン動画コンテスト。
「オンライン動画部門」では、協賛企業から出された課題に対して解決策となる3分以内の動画を募集しており、LITORYの動画作品「タイパよりエモパ」はビックカメラの課題に対して制作された。
「タイパよりエモパ」は、オンラインショッピング全盛の時代にあってもリアル店舗ならではの「偶然の発見」や「驚き」を強調して、ビックカメラの店員が持つ豊富な商品知識やエモーショナルな購買体験を体感できる内容が評価され、「オンライン動画部門」の協賛企業賞を受賞している。
同作品の企画にあたっては、リアル店舗だからこそ味わえる「予期せぬ出会い」の価値を強調し、店員による丁寧な説明で得られる商品情報の豊富さや、実際に手に取って体感するワクワク感を演出することによって、「タイパ重視」だけではなく、心を動かす「エモーショナルな購買体験」の大切さを伝えたいという想いが込められた。