ヤマダホールディングス、バッテリ内蔵で太陽光での充電も可能な扇風機「ソーラーパワーファン」販売開始 ヤマダホールディングスは4月1日に、ヤマダオリジナル太陽光発電扇風機「ソーラーパワーファン」(APY600)の販売を、公式オンラインショップの「ヤマダウェブコム」にて開始した。価格は1万5800円。
その他の画像はこちら●モバイルバッテリーとして災害時のスマホ充電にも
「ソーラーパワーファン」は、本体背面のソーラーパネルで発電して内蔵バッテリへ充電できる扇風機。モバイルバッテリ機能を備えており、スマートフォンなどUSB接続可能な機器を充電することもできる。バッテリ容量は、スマートフォンを約2回フル充電可能な1万mAh。
コードレスで使用でき、本体は折りたたみが可能で、ハンドルも備えているので、リビング、キッチン、洗面所などコンセントのない場所でも気軽に持ち運んで使用でき、屋内だけでなくアウトドアでの使用にも対応している。
そのほか、防災安全協会が定める「防災製品等推奨品」の認定を取得しており、普段使いはもちろん災害などの非常時にも役立つ。
風量は4段階で調整が可能で、リズム風スイッチも備えている。バッテリ駆動時間は、最大風量で約10時間。
サイズは幅270×高さ315×奥行き95mmで、重さは約1.7kg。