
スターアライアンスは、ITAエアウェイズが2026年初頭に加盟すると発表した。社長会で議決した。
ITAエアウェイズは、2021年10月に運航を開始。イタリア経済財務省が全額を出資していたものの、1月にルフトハンザグループが一部株式を取得したことにより、グループ化した。3月30日にはフランクフルトとミュンヘンの発着ターミナルを統合している。これまで加盟していたスカイチームは、4月30日までに脱退する。
ITAエアウェイズのヨルグ・エバーハート最高経営責任者(CEO)は、「スターアライアンスネットワークに加盟し、メイドインイタリーの優れた技術をアライアンスに導入し、その世界的な展開をさらに強化できることを大変嬉しく思います。これはITAエアウェイズの成長における重要な節目であり、今後は世界最大の航空会社ネットワークの特典をお客様に提供できることを楽しみにしています」とコメントした。
これにより、スターアライアンスの加盟航空会社は26社に拡大し、192か国へ1日18,000便以上を運航することになる。
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