渋谷スクランブル交差点の「三千里薬品」の跡地、プロモーション向けレンタルスペース「三千里跡地」に 三千里薬品商会は4月に、渋谷スクランブル交差点で2024年12月まで72年にわたって営業を続けてきた「三千里薬品」の跡地(東京都渋谷区)を、さまざまな企業プロモーション発信やクリエイション創出の場となるレンタルスペース「三千里跡地」としてオープンする。
その他の画像はこちら●体験やコンテンツの発信の場に
「三千里跡地」は、渋谷という新しいカルチャーが生まれ進化を続ける街で培った、72年間という長い歴史を受け継いで、未来のカルチャーが創造される伝統と革新が交差する次世代の渋谷を象徴する拠点を目指す。
レンタルスペースとしての活用をはじめ、カルチャーを創造する場としてさまざまな体験やコンテンツの発信も行なっていく予定であり、Noobと業務提携を行って開業後の企画・運営を協創していく。
「三千里薬品」の跡地をそのままレンタルスペースに変更することによって、利用者のクリエイションを損なうことなく自由にラッピングや装飾のアレンジを可能にすべく、シンプルな内装を完備する。さらに、スターツビジョンを活用した連動や、施設自体へのラッピングなどもできる。
おもなレンタル設備としては、電源、無線LAN、トイレ(2階)、水道(2階)を用意する。営業時間は9〜24時で、設営は24時間可能となっている。