アウトドア用「シングルバーナー」おすすめ3選 料理をしたりお茶を飲んだり……キャンプの必需品!【2025年4月版】

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2025年04月02日 17:40  Fav-Log by ITmedia

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イメージ(出典:写真AC)

 「シングルバーナー」はキャンプで料理を作ったり、ハイキングでお茶の時間を楽しんだりと、アウトドアで火を得るための必需品。カセットこんろと同じガスボンベ「CB缶」やアウトドア専用の「OD缶」を使うガスバーナーのほか、アルコール燃料を使うアルコールストーブや固形燃料ストーブなどがあります。

【画像】シングルバーナーのおすすめ3選を見る

 ここでは、シングルバーナーのおすすめモデルを紹介します。商品選びの参考にしてください。

●「シングルバーナー」おすすめ|イワタニ カセットフー “タフまるXG”

 カセットガス(CB缶)を使うアウトドア向けカセットこんろの人気モデル、イワタニ(岩谷産業)の「タフまる」シリーズに登場した上位モデルです。

 風に強い「ダブル風防ユニット」や、炎が風に流されにくい「多孔式バーナー」、ダッチオーブンも使える耐荷重20kgなど、従来モデルの特徴はそのままに、機能性がアップグレードされています。

 新採用されたゴトクは、シェラカップなど底面の小さなクッカーも使える「X」形状にデザインされています。従来のタフまるでは鍋底の直径が16cm未満では使えませんが、XGでは6cm以上なら使用可能です。

 ゴトクのサイズ変更に伴う重量アップを解決するため、ダブル風防ユニットの外側をNANOセラミック塗装に変更したほか、本体の塗装も改善。その結果、本体重量は従来モデルから約0.2kg減の約2.2kgへと軽くなっています。カラーはスタイリッシュなマットブラックです。

 また、点火つまみは新たに丸型を採用。スリムな見た目とともに火力調整の操作性が向上しています。火力も2900kcal/hと、従来モデル(2800kcal/h)からアップしています。

 従来モデルと同じく、専用のキャリングケースが付属します。希望小売価格は1万1990円です。

●「シングルバーナー」おすすめ|SOTO レギュレーターストーブ Range ST-340

 ソト(SOTO)のCB缶用シングルバーナーです。ソロキャンパーに人気のモデル「ST-310」をサイズアップし、複数人のキャンプにも対応できるようになっています。

 火口は直径66mm(ST-310は45mm)と、直径11〜19cmの中型サイズのクッカーと相性がいい大きさ。ST-310ではオプションだった点火アシストレバーを標準装備し、スムーズな点火操作が行えます。

 火力も2800kcal/hにパワーアップ。低温に強いマイクロレギュレーターの搭載などはST-310と共通です。

 実売価格(税込)は約6800円から。

●「シングルバーナー」おすすめ|プリムス フェムトストーブ II

 アウトドア用ガスバーナーを長年手がけるスウェーデンの老舗ブランド、プリムス(PRIMUS)のOD缶用シングルバーナーです。

 プリムスでは最軽量という重さ64g(本体のみ)というライトウェイトが特徴。3本ゴトクと火力調整つまみを折り畳めば5.4×7.4×2.7cmという超コンパクトサイズですが、出力は2100kcal/hを確保。登山・トレッキングやツーリング、ソロキャンプなどで活躍してくれます。

 実売価格(税込)は7500円前後から。

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